PIBCコンクール
- ballet-courage
- 2023年2月16日
- 読了時間: 3分
2月12日(日)にPIBCのコンクールがありました。
当スタジオから出場するのは、今回で2回目!!
3人の生徒たちが挑戦しました。
みんなお疲れ様でした。
結果は、
1年生のSちゃんが5位入賞!!
Sちゃんすごい!!
ただ、本人は1位を取る気満々だったようで、
結果を聞き、悔しさのあまり涙が、、、。
今回、元気の精を踊りましたが、振り付けをすご〜く簡単にしたので、
自分でも出来ると思っていたのかもしれないですね!
次回はフロリナに挑戦するとのことなので、これまた楽しみです。
他の二人はというと、
一人は初めての参加だったので、やり切ったという満足半分、
(分かってはいたけど)入賞できなかった悔しさ半分だそうです。
もう一人は、2回目の参加で、
入賞できなかったことが悔しく、涙が、、、。
当スタジオからは、まだ2回目なので、
私自身も少しお試しという気持ちと、
本人がどこまで頑張りたいのかがいまいちわからず、
今回のコンクールを迎えましたが、
その涙で初めて
『あっ!!そんな感情があったんだ!!』
と知りました。
コンクール後にその子と少しお話ししましたが、
最初は、
『入賞出来なかった自分が悔しかった!」
と言っていましたが、
やはり、
『後から始めた1年生のSちゃんが入賞して悔しかった気持ちもある』
というニュアンスの言葉を漏らしていました。
『Sちゃんに負けて悔しいなら悔しい!!と感情を出していいんだよ』
と伝えると、これまた涙が、、、。
他人に対しての嫉妬や悔しい気持ちは、
他人に向かうと良くないですが、
その感情に蓋をするのもどうかなぁ?と私は思っています。
人間誰でも嫉妬や羨ましいという感情は芽生えるものだと思っています。
前に私のママ友とお話をしていた時に、
『他人と競うのではなく、自分だよ』
って子どもに伝えたいと言っていたママ友がいました。
もちろんそうだし、結局最終的には自分なんだけど、
そこに行き着くまでに、
人を羨む気持ちが芽生えたら、それに蓋をする必要はないんじゃないかなと
私は思っています。
私も学生時代は、いっぱい嫉妬しました。
もちろん最終的に『嫉妬してても始まらない!』と自分で気づきましたが、
人から言われたまま自分の感情に蓋をしてしまうより、
自分で自分の感情に気づいて認める。
その工程を経て、
自分で処理することが大切じゃないかなと私は思っています。
時にはその感情をお母さんに話して、
『悔しかったね』と一緒に言ってもらうのも、いいのではないですか?
人間、理想論だけでは処理しきれない感情がありますよね。
それを大人になる前の20年間ある中で経験していけば、
素敵な女性になるのではないかなぁと思っています。
と言っても、
私も自分の子どもが人に嫉妬するような事を伝えてきたら
ガッツリ押さえ込んじゃっていますが、、、。
話が逸れましたが、
私にとっては色んな意味で勉強になり、
楽しい一日となりました。
次に向けて頑張ろうね!!



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