<スタジオへの想い>

久しぶりのブログになります。
前回の投稿が2024年の年末。
1年以上放置していました。
それにしても、昨日の太宰府の雷雨、すごかったですね!!
ちょうどCクラスが終わってAクラスが始まる!という時間でしたが、
『絶対近くに落ちたよね?』という雷が鳴り続き、生徒たちは震えてました。
しかも結構長い。
30分は鳴り続けたと思います。
スタジオや生徒たちが無事で良かった。
さて、今回のブログは、少し私のスタジオへの想いを綴ってみます。
昨日はJBCのコンクールで2人が挑戦しました。
私は大人バレエにボーイズ、通常クラスとレッスンがあったので付き添いせず。
2人ともそれぞれ良い経験をしたようです。結果は、インスタに載せています。
当スタジオでは、コンクールに出るかどうかは本人に決めてもらっています。
よく、『希望制でいいんですか?』や『先生が選ぶべきではないですか?』と聞かれます。
そして、実際私からの声かけを待っている方もいらっしゃると思います。
ただ、私はそれぞれが自分の意思を持ってやりたいかどうかを決めてほしいと思っています。
自分のやりたいことを誰かに委ね、選ばれなかったら落ち込む、
そんな他人任せな生き方をしてほしくないです。
もちろん大人になれば、
『会社から選ばれる人』、
『バレエ団から選ばれる人』、
『お客さんから選ばれる人』
など選ばれる立場になります。
だから、子どものうちに頑張る癖をつけるのは大切だと思います。
でも子どもうちは、まだ自分で選ぶことができる。
その時期に、『うちはダメだから、、』と保護者の方が決めつけて、
何も挑戦しないというマインドを、子ども達に知らずと植え付けているのでは?と思うこともあります。
だからと言って、コンクールを推奨している訳ではありません。
そして、すぐに挑戦出来るとも言っていません。
挑戦したい意思を聞いたら、年齢的なものや普段のレッスン態度を見て、
現状と改善点などを伝えます。
基礎レッスンで集中できていなかったり、普段のレッスンで私が伝えていることも改善しないようでは、コンクールの踊りは程遠いからです。
じゃあ、コンクールに出ることだけが、バレエをする意味があるのか?
答えはNOだと思います。
バレエは正しくやれば、とても身体を強くすることができます。
それに加えてエクササイズをすれば尚更です。
大人になって、ヨガやジムに行ってもあまり効果がないと言うことをちらほら聞きます。
多分、見よう見まねで身体を正しく使う意識が足りていないのかな?と思います。
ヨガだろうとピラティスだろうとバレエだろうと、体は正しく使えば変化します。
私は、当スタジオにに来ている子どもたちに、正しく身体を使うことを学んでほしいと思っています。
それは、大人になるまでにバレエを辞めて一旦姿勢が悪くなったとしても、
また身体を動かしたいと思った時に、『正しくやれば身体は変わる!』と思い出してほしいからです。
私は、子どもたちに対して2つ思っていることがあります。
それは、
『子どもは子どもらしく思い切り遊ぶ』、
『もう一つは挑戦したいことがあれば思い切って挑戦する』
です。
当スタジオはアットホームな雰囲気で、終わってからのおしゃべりやシール交換(←大分落ち着いてきましたが)を楽しみに来ているんじゃないかと思うくらいです。笑
でも、レッスンの最中にアットホームな雰囲気か?
答えはNOです。
私は、先ほども伝えたように、子どもは子どもらしく思い切り遊ぶべきだと思っています。
ただ、その遊ぶ時間を犠牲にして習い事に来ているのであれば、
保護者の決断だろうと本人の意思であろうと、その来ている時間を大切にしてほしいと思っています。
だから、レッスン中に集中していなかったり、私が伝えたことをやろうとしないときは、
厳しく伝えます。
出来ないことに関しては言いません。
ただ、やろうとしないことに関しては、すごく厳しいです。
もちろん良くなってきたら、それはきちんと伝えます。
そして、それを理解出来た生徒は、とても素直に私の言葉を聞き入れ、ドンドン上達していきます。
いつも生徒に伝えているのは、気持ちを切り替えること。
レッスン前に
『学校で嫌なことがあった』、
『お母さんと喧嘩した』
『面倒くさい』
など、今日は行きたくないという気持ちになることもあると思います。
そんな中でもレッスンに来たのであれば、気持ちを切り替えて全力で頑張る。
それをいつも伝えています。
私は、子どもたちの成長を見るのが、何よりも好きです。
やる気のなかった子が、自分の意思を持ってレッスンに参加するようになったり、
出来なかったことが出来るようになるのを見ると、すごく嬉しくなります。
毎日顔を合わせている訳ではないですが、幼稚園の頃から長く通っていいただいている方も多く、
保護者様と一緒に成長を見させてもらえていることに、とても感謝しています。
細々とでもバレエを続けてくれ、将来身体のメンテンナンスとしても
バレエを楽しんでくれたらいいなと思っています。
私は性格上、低姿勢なこともよくありますが、それを逆手にとってほしくはないです。
『私が先生だから上』とか『お月謝をいただいているから保護者の方が上』など、
どちらかが上や下という上下関係ではなく、お互いが一人の人間として
敬意を持って接していきたいと思っています。
それは子どもたちに対しても同じです。
ただ、ダメなことははっきりと伝えます。
そう言ったことが好きではない方は、当スタジオには合わないのかなと思いますので、
検討材料として考えてみてくださいね。
9月から新しく大野城のつつじヶ丘公民館でレッスンを開始します。
3歳〜小学1年生までのクラスです。
つつじヶ丘区にお住まいの方は、割引券(お知らせ?)もあるのでお楽しみに!!
その他、現在スタジオのCクラスも募集しております。
*4月に行った発表会の写真を載せる予定でしたが、なぜかアップロード出来ず。
次回にします。


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